連弾

9月21日にさいたま市産業文化センターにて「音楽家の集い」というコンサートに友人と連弾で出演します。

曲はブラームスのハンガリー舞曲4番と6番を弾きます。

私は低音側のセカンドを受け持ちます。楽譜上は割に易しいとはいえ、次第に本番が近付くにつれお互い本気度が上がってくると、やはり難しいものです。

ジプシー的な活力、情熱、憂いをどう織り交ぜるか、どう揺らすか、ペダリングは、間合いは、2人のアンサンブルの中でどちらのどの音を出し、どの音を隠すかなどなどまったくきりがなく問題点が出てきます。

そんな勉強の時間を持てたことは久しぶりのピアニストとしての刺激にはなっていますが、この本番までの苦しみと不安と楽しみの混ざった変な日常。さてあと4日ほどの追い込みです。

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