ピアノを弾く日

今日は大雪のため、予定がキャンセルとなり、1日家の中でした。あれこれしなければいけないこと、連絡やら、書類整理やら、家事やら…はたくさんありますが、それでも、28日の日曜に本番を控えているので、ピアノを弾く時間も午前、午後としっかり確保できました。

 

28日に弾く曲はショパンの「舟歌」です。与野音楽連盟主催の「音楽家の集い」というコンサートで弾きます。(会場は産業文化センター)

普段ソロ活動をしていないのに、我ながらよく弾くことにしたなと呆れますが、この素敵な曲を1度は弾いてみたくなったのでした。
この数か月、真剣に向き合ってみて、もちろん難しいのですが、やはり本当に素敵な曲だなと思います。そしてすごく勉強にもなりました。自分のピアノを変えさせてくれたようにも一人思っているところです。

雪の降る日なんてとくに、何べんでもいつまでも弾けます。私の年齢的な感覚なのか、舟に乗って時空も生死をも超えられる感じなのです。また、そのように弾きたいので、いろいろ試しては弾き方を変えてという作業をするわけですが、難しさを痛感しつつも全く飽きない感覚はこの歳にして初めての経験かもしれません。

本番は自分なりの舟歌を弾きたいですが、まずはこの曲とじっくり向き合えた人生の時間に感謝。

 

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