三島甘藷

長女が昨年4月からの1年間、伊豆の三島勤務でした。昨年の晩秋にTVで三島への旅番組があり、偶然見ていると、三島甘藷が紹介されました。「おいしそう~!長女に送ってもらおう!」で、さっそく伝えました。

ということで我が家には石焼き芋を作れるセラミックの窯のような鍋があり、これが昨年以来大活躍です。ほぼ毎日夫と15センチくらい?食べています。夫はもともと芋は食べないタイプでしたが、私よりハマってしまい、夕方になると自ら進んで鍋を火にかけています。

三島甘藷は、甘藷というだけに、スイーツのように甘く、そして水分が多めなのでしょうか、飲み物無しでも咽ずに食べられます。かといってべとべとしているわけでなく、柔らかくマッシュした食感です。

娘から今年2箱目が届きました。

夕方レッスン室から出ると何やら例のほのかな匂いが家中漂うこの頃。ちょっとイメージ的にクラシック音楽とは微妙なのですが、甘く柔らかく温かく、そんな音楽もありますしね…。

今日からブログ開始

本日よりブログ第2弾の開始です。第1弾は家族のことが中心でした。

今回は、街のピアノの先生とコーラスの先生としてのブログで出発します。よろしくお願いいたします。

さて、ではさっそく。

私のピアノ教室では大人の生徒さんには基礎練習の教材は特に指定せず、その都度問題があるときに練習方法をアドヴァイスしていました。

ただ、このところこれを大変反省しています。

アマチュアの方が好きな曲に挑戦なさるときに、気付かぬうちに身体に負担がかかってしまうようなのです。

練習方法のアドヴァイスのみですと、音大コースの方ならそれで納得していただけても、アマチュアのかたにとってはその意味を今一つ体得しづらいのかもしれません。それは、試験や失敗できないくらいの発表の場で育つプロやその卵と違い、ピアノを弾いて楽しみたいというアマチュアの方の純真な気持ちや、これまでの曲数等音楽的経験の差から、基礎練習の要領がうまくつかめず、従ってその有効な時間がなかなかとれないからではないかなと思います。

今月から、レッスンの前に簡単な8小節の準備体操と初心に戻ってスケールをゆっくり弾いていただき身体に負担が無いか等チェックしようと思います。

例えばコーラス教室ですと準備体操と正しい発声のチェックは欠かせませんから、同じことですね。身体は大事。いまだに反省反省。