良いお年をお迎えください

先週の大人の発表会「ブリランテの会」は無事に充実した時間を終えることが出来ました。出演者の方々、聴きに来て下さった方々、本当に有難うございました。
今年の主な催し物は、レイボックホールリハーサル室での大人のピアノの勉強会、プラザノース多目的ルームでのピアノ発表会(混声合唱団「さかなの会」も出演)、レッツスィングさんの地域の方々に向けた「みんなで歌いましょう」の企画、さいたま芸術劇場での連弾「ラプソディ・イン・ブルー」、そして「ブリランテの会」などなどありました。自分の演奏含めいろいろ思い出されます。それぞれ私にとって大変勉強にもなりましたし、良い思い出ともなりました。それぞれの準備や緊張はさておき、振り返ってみますとすべてがとても楽しかったと思えるところが音楽に携われることの魅力なのかもしれません。

今年の個人的な旅行も楽しい思い出となっています。なんと言っても、シカゴ!それから伊勢神宮&伊勢志摩国立公園へも行きました。その他、熱海や近場もちょこちょこ。どれも貴重な思い出です。元気なうちのこの歳ですから旅行はとても楽しみです。協力してくれた家族にも大感謝。

今年もいろいろお世話になりました。来年も楽しく活動していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
どうぞ皆様良いお年をお迎えください。

「ブリランテの会」のプログラム。皆さん、とても聴きごたえがありました。年々レヴェルアップしている感じです。
ベーゼンドルファーコンサートグランドインペリアル97鍵で連弾しましたが、カプースチンでしたので、響きを味わう余裕まるでなしでした。

番外編。クリスマスの日に夫と星乃珈琲店でケーキでお祝い、のつもり。コーヒーが美味しかった。

今年も「ブリランテの会」

フェリーチェ音楽ホールはJR京浜東北線「蕨駅」東口より徒歩11分

https://felice-hall290.com/06access/

出演者15組。結構大曲、名曲揃いです。私は最後に友人とカプースチンのシンフォニエッタという連弾曲を弾きます(第1、第2、第3楽章)。終演予定は16時くらいです。お時間のお有りのかたどうぞお気軽にお越しください。

 

秋の特別企画無事に終わりました

11月21日に開催されたレッツスィング主催の秋の特別企画「みんなで歌いましょう」は無事に楽しい時間を皆様と共有しながら終えることが出来ました。お越し下さった方々有難うございました。全体的に70代後半~80代の方々向けの選曲でしたが、名曲の数々でしたので、比較的お若い方々にも楽しんで頂けたように思います。比較的若いつもりの私自身も、トークを交えつつ一緒に歌いながらの気持ちの良い時間を持てました。

写真を撮るのを忘れました。初めての試みで私も一生懸命だったのです。残念。集計されたアンケートではおおむね好評で大変嬉しく思いました。アンケートといえば「この催しをどこで知りましたか」の答えにはホームページやインターネット(このブログ)という回答はゼロでした。まあ、そんなものですね。でもなんだかんだ会場は50名ほどの予想以上の盛況で、団長さんともどもホッといたしました。

味をしめ、また来年致します。次回は60代、70代前半の方々にも大いに親しんでいただけるような選曲をしてみましょうということにしています。どうぞお楽しみに!

飯能市名栗エリアの鳥居観音へぶらっと行ってみました。 えっ、山じゃん、久しぶりの坂道登山。
汗をかきつつ、息をきらしつつ、こういうの久しぶりですが、紅葉は気持ち良かった。

実はこの観音像のところまでは行かずに戻りました。足腰保護のため。
帰りは車道を下りました。景色はこちらも素敵で、リフレッシュ出来ました。

秋の特別企画「みんなで歌いましょう」

シニア向けの特別企画です。メロディだけを素敵な伴奏に合わせて皆で歌います。皆で一緒に声を出し、良く知られた曲を歌うことで気持ちの良い時間をお過ごしください。

どうぞチラシのお問い合わせ先までご連絡ください。

秋の花粉症ピーク

私は春の花粉症も秋の花粉症も毎年恒例となり、それぞれ1か月ほどは薬が頼りのうんざりするような日々となります。従って、せっかくの春爛漫の陽気も秋の澄み渡る天気も最近は恨み節の方が勝り、昔の唱歌に歌われているような風情を味わうことはほぼ無くなりました。
とは言え、禍福は糾える縄の如しとでも言えるこの頃ではあります。

彩の国さいたま芸術劇場での企画に応募したところ当選し、音楽ホールで弾いてきました。

ラプソディ・イン・ブルー連弾バージョン演奏中。ジョーゼットの幕で飾られた舞台でした。こんな飾りも和やかで素敵だなと思います。

館長さんのこのポーズ、2秒しか出来ない!

 

長女からの熱海旅行プレゼント。日の出を堪能出来ました。
伊豆山神社。頼朝と北条政子。
熱海の海岸

 

我が家の金木犀。満開時は幸い花粉症が始まる前でしたので朝からその香りが気持ち良くリラックスできました。
家の前の見沼田んぼに咲く秋桜。たとえ花粉症の原因であってもやはり飾りたい。
夫を連れて盆栽美術館へ。「盆栽凄いねー」の連発。紅葉はまだこれからでした。

発表会お疲れ様

昨日、発表会を開催し、無事に終了いたしました。出演者の皆様本当にお疲れ様でした。

初めて発表会を経験する生徒さんが数名いましたが、どの方も大変立派でした。毎年経験している生徒さんも毎年毎年実力が付いてきているのを実感できました。それぞれの方が良い演奏が出来たと思います。

今年は混声合唱団「さかなの会」も参加して下さり、プログラムに変化が出来て良かったかなと思います。
実は、生徒さんの演奏を応援したり、指揮をしたり、自分の演奏をしたり、準備に後片付けで体力気力が持つだろうかと我ながら少し心配でしたが、昨日は出演者の皆さんがとても良い演奏を披露してくれ、スタッフにも恵まれ、幸せホルモンが身体を巡ったようで、私は大丈夫!本日も元気に家の掃除をし、ピアノの練習もいたしましたよ。

さて、体調を整え、10月からまた新たな気持ちでピアノを楽しみましょう。コーラスの方々もあらためてコーラスを楽しみましょう。

さいたま市プラザノース多目的ルームにて 幸せな1日でした

 

いよいよ発表会

プログラムが出来上がり、当日スケジュール等のお知らせと共に出演者の方々にお渡ししています。
初めて発表会を経験する生徒さんはきっとドキドキですね。
出演者全員、これまで頑張りましたから、落ち着いて普段通り演奏しましょう。
混声コーラス「さかなの会」も出演いたします。
私は講師演奏もいたしますよ~
楽しいコンサートになりますように!
お時間がお有りの方、どうぞお越しください。

裏表紙には毎年夫の切り絵を載せています。

 

 

猛暑過ぎる毎日

この夏はうんざりする酷暑が続いています。外気温が30度くらいですとホッとするのですから、時代が変わったというのか…。我が家は日中過ごす1階は、クーラーで26度くらいを保持しまあまあ快適ですが、忘れ物を取りに2階へ上がった時、そしてそれがなかなか見つからない時は地獄です。2階の温度計を見ると35~37度。この温度差を体感して1階に戻っただけでなんとも疲れます。

とは言えクーラーを浴びながらオリンピックを楽しめたのはこの夏の貴重な思い出です。私は開会式でのセリーヌ・ディオンさんの「愛の讃歌」復活の歌声にまず大感動しました。感動のあまり、アマゾンプライムで彼女のドキュメントビデオも早速見ました。神は神がかり的な才能と同時にそれに見合う苦しい試練も与えるものだとあらためて思いました。それが人生の鉄則のようにも思えます。開会式の後も日本人がメダルを取れた競技はハイライトを含めほとんど観戦しましたが、メダリストもこの鉄則はきっと同じことでしょう、苦しい試練を乗り越えての渾身のパフォーマンスは本当に素晴らしいですし力をいただけました。

オリンピックを観戦し、ふと気付いたのですが、1秒は長いのだということ。瞬きする瞬間の長さはアスリートにとっては命がけで神経を集中させる長さなのですね。陸上100メートル走では1位と2位の差がなんと1000分の5秒差だったとのこと。
さて、音楽をしていると「微妙に」という表現をよく使います。「微妙に優しく」とか「微妙にはっきり」とか「微妙に速く」「微妙に遅らせて」などなど、この「微妙」を感じ取り表現できるのが上達するキーポイントと思うのですが、きっとアスリートの方たちが1秒に神経を使うような集中力を音楽するうえでは音と身体と心へ集中させることが大切なのですね。あっと言う間に1、2分過ぎてた、ではいけないのだ。気をつけようっと。

30年間くらい何の植物かわからずに窓際で水だけあげていたのですが、とうとうしびれを切らして鉢を少し大きめにしてから5月頃外に追い出したところ、グングン成長し始め、今年なんと花を咲かせてくれました。美しい君子蘭でした!30年目にこんにちは。
はとバスで富士山5合目へ行ってみましたが、夏は富士山は見えにくいとか。雲に隠れて裾野だけみえましたが、裾野だけでもオオキイねー。

 

こちらはパリオリンピックでおなじみ、奥に見えるはエッフェル塔。富士急ハイランド内。「リサとガスパール」のお店もあり、フランスのこの可愛い絵本のキャラクターを初めて知りました。
「リサとガスパール」の絵。可愛いので記念に購入しました。

シカゴ ③

アメリカへの旅行は今回が初めてです。飛行機内でアメリカ上空を飛んでいると気付いた時、窓から眺めた見渡す限りの平地の景色は最初に受けた特別な印象でした。約1時間くらいずっと続くのですからアメリカとはバカでかい国だと思いました。

こんな景色が延々と続きます。

 

次女の住んでいる町はシカゴのオヘア空港から西へ車で約30分ほどの郊外です。日本の避暑地のような印象で、ゆったりと戸建てが並ぶ住宅地でした。管理された芝生でそれぞれの家がつながり、家の裏にも芝生が広がり、普通にリスやウサギが遊びに来て、夕方には日本では見られなくなった蛍が飛びかっていました。
歩ける距離や、また車で数分~数十分ほどの距離にも子ども向けの広いアスレチック公園が散在し、自然観察のできる森も整備されてあり、住環境としてはとてものびのび出来る良い環境でした。広大な土地を持つアメリカのメリットだと思います。

車で道路を走っていて私世代として意外だったのは、目に入る自動車のほとんどが日本車だったことです。かれこれ50~60年前頃の私が学生だった頃は、車に限らず、あらゆる産業や、スポーツ分野もアート分野においてもすべてアメリカ首位だったように思いますが、この50年~60年で時代は変わり、日本人も頑張ってきたのだなと、世界へ向けて頑張って来られた方々に思いを馳せてしまいました。
道路と言えば、郊外の道路では日本のように道路両際にびっちりと様々なお店や家々が並ぶという光景は全く見かけず、時々目に入るのは何かの施設や何かの会社、しばらく走るとマックやダンキンの看板、またしばらく走ってガソリンスタンドやスーパー、そして広々とした住宅地という感じでした。(日本では田舎ですとそんなですが)これも土地が広いからだと思いますが、暑い中、マックやスタバが日本にいるとき以上に貴重なお店でした。

ところで、日本から換金していきましたが、現金は全く使う場面が無く、そのまま次女のところへ置いてきました。今や、ネットとクレジットの時代なのですね。チップもレシートに含まれていたり、レジのところで何パーセントか選ぶような仕組みになっていて、便利なような私みたいな年寄りには少々驚きでした。

まだまだ書きたりない気もしますが、ではこの辺で楽しかったシカゴ旅行記を終えることにいたしましょう。
楽しませてくれた次女家族、シカゴでお世話になったお友達やそのご家族様、長いお休みを受け入れて下さった私の生徒の皆様方、旅行を応援してくれた私の家族、皆々さまに心より感謝申し上げます。有難うございました。

お土産いろいろ。カブスのサンバイザー。ギャレットポップコーン。トレーダー・ジョーズの買い物バッグ。その他飴とかドライフルーツとかクッキーとか。写真にはないけど、自分用にオンのスニーカー、マイケルコースのバッグも超安くゲットしてしまった。
お世話になったまみこさんから手作りの素敵な刺繍の絵をいただきました。大切な思い出の品が1つ増えました。
最後はこのシカゴの風景で締めます!