毎年、桜が咲くと出かけたくなりますが、今年は我が家の庭と呼ぶ(歩いて5分ほど)「市民の森」、「大宮公園」、そして一人旅で伊豆の「さくらの里」へ出かけ、それぞれの桜を愛でてきました。

夫が倒れ自分で生活を支え始めた頃より、以前に増して多くの時間をピアノの前と、パソコンの前と、車の運転に費やすといった生活となり、寒い時期は特に歩かなくもなり、それらが祟ったかいつの間にやら骨粗しょう症の薬を飲み始め足腰危険状態の私です。このたび、暖かくなり桜を眺めに出かけてみてそんな生活習慣を反省です。

一人旅では本当によく歩き回りました。伊豆の大室山の火口の周り、ふもとの桜の里、泊まったホテルが富戸駅から急な坂道を延々と登ったところにあり息を切らせながら登り、翌日は来宮神社から熱海の海岸まで歩き、海岸をうろつきと、膝が音を上げそうでしたが、たびたび入った温泉のおかげでなんとか無事で楽しい旅が出来ました。歩くと気持ちもぐんぐん元気が出るということも実感でき、桜の効用の巻でした。

桜の里にて 手前の品種は「思川おもいがわ」だったかな

 

市民の森にて
大宮公園にて バカップル

 

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