9月に発表会です

6月に入りましたが、発表会まであと3か月、来月はあと2か月だわ、と、発表会が迫ってきている思いであれこれ心配が始まっています。若い時はまだ2か月あるじゃん、最後の1か月で追い込もうなどとのんきに構えたりしていたものですが、これは私の年齢のせいなのか、私の成長のせいなのか、最近はのんきにはなれなくなりました。

歳を重ねると、待ち合わせには早めに行くし、30分くらいだらだら待つことは苦でないし、そのくせ心配しだすと徹底して眠れなくなりますね。これは人生を経た脳内の成長なのか老いなのかどちらなのだろうと思うのですが、おそらく老いですねっ。

ともかく、心配性のこのおばあさん先生のためにも、学生の生徒の皆様、計画通りに練習をして安心させてくださいませね。最近は弾きたい曲を言ってくれる生徒さんも多く、クラシックだけでなく、ポップスやジブリや最新のディズニーの曲のリクエストがあります。適当な楽譜が無い時は、YouTubeで曲を聞きながら、編曲をして楽譜を渡しています。ついつい難しくしてしまったり、和声選択やリズム選択等がなかなか難しくもあるのですが、気持ちよく楽しんでくれると良いなと思います。

オープニングに低学年生で「みんな♡ともだち」を歌います。そして後半に、混声合唱団「さかなの会」も友情出演してくれまして、高学年生と大人の方々も一緒に「この星に生まれて」を歌います。ピアノのレッスンでは歌の練習も始めたところですが、皆さん歌うのは好きなようで、歌の練習は楽しい時間です。ピアノも楽しく頑張りましょう!

セントポーリアを葉挿しにしたら可愛い新葉が出て来ました。嬉しい!
百合の花ですが、芽が出た時は虫にやられて心配なくらいに弱っていましたが、自己流ながら手入れをしているうちに丈夫になりました。嬉しい!

 

風薫るブギ

4/29にさいたま市文化センターで春の合唱祭があり、「レッツ・スィング」は午後の1番で出演してきました。歌ったのは「フィンランディア讃歌」「風」「東京ブギウギ」の3曲でした。いただいた講評を読みますと、「良い合唱です」とか「美しいです」などと始めの2曲は褒めていただけたのですが、「ブギウギ」は上品すぎるとかもっとはっちゃけてとか書かれてしまいました。ひとえに私の選曲ミスかなと思います。舞台上でブギのリズムで«はっちゃける»のは80代の紳士淑女にとっては全く慣れていないことですものね。

ところが、先日その後のレッスンで、レッスンを終える前に「合唱祭で歌った中のどれかを歌って終わりにしましょう」と提案しましたところ、なんと「東京ブギウギ」の声が!「えっ、じゃあ、思いっきり下品に歌って終わりにしましょうね!」と言って始めました。

これは、思い出すとおかしいです。踊りながら歌う方が何人か、手を上げなくて良いところで思わずへいッと手を上げる方、皆でまるでお祭りしているような歌となりました。聴いていただく歌として練習するよりも、こうしてお祭りとして歌う歌で良いのですね。あらためて元気をもらえる楽しい名曲と思います。

庭でスズランが少しづつ増えています
昨年購入した時に古い土のままの鉢に植えたところ、花が咲いてくれず、土を入れ替えました。今年は美しく咲いてくれました。土は大事でした。芍薬さんゴメンね。
ブロードウェイミュージカル「シカゴ」を観て来ました。歌と踊りや演技、演奏や演出、すべて楽しめました。

2024年4月

このブログはついつい放ったらかしになりますね。もともとは、もうかれこれ18年前に夫が倒れ、その際の気持ちを整理するために書き始め(結構熱心に綴ったその当時のものがネット上から消えてしまったことははなはだ残念なのですが、これは私のネットオンチによるものなので仕方なし)、その後は仕事上の発信という趣旨で続き(これも昔のブロバイダーのものはこちらに移動できたものの、写真や動画が移動できていません。今となっては面倒でそのままです。)そして、今は、特に目的も無い気まぐれ日記のような感じとなっています。現在もピアノ指導とコーラス指導の仕事は続けておりますので、いろいろ書くこと、発信することはあるのですが、このていたらくは単に私が歳をとったということ。

さて、やっと冬が去り、桜も咲き、春の花々も咲きだし、「あー寒ッ」は聞かなくなったこの頃です。庭へ出て小さな芽やちいさな蕾の成長を見るのが私の日課になりました。買い物に行くと、ついついお手頃な新しい鉢植えを購入してしまいます。

暖かくなって、先ずしたこと、庭のツツジの並びの下に防草シート&石並べ作業をしました。(何でも屋みたいなところに手伝ってもらいましたが。)そして根詰まりしている鉢植えの手術。モンステラ、なんだかわからない蘭、そして新婚時代からある大きなユッカ。これら庭の作業は結構な力仕事で、わたしにとっては手慣れない仕事で大変でした。

続いて、オーディオアンプが昨年暮れから壊れていたので、思い切って新しいものを購入し、そしてこの機会にとオーディオ関係のもの(重いスピーカー2つ、プレーヤーに超重い旧アンプ)を夫の部屋からリビングへと移動しました。これも相当な力仕事でした。神様は私の身体を丈夫に保ってくださり感謝ですが、「あなたは智より力のほうが役に立ちます」とのことなのかもですね。

仕事上の楽譜作りもこのところの仕事でした。パソコンにミューズスコアという楽譜作りのソフトを入れてあり、これが便利です。いまだに不慣れで格闘しながらですが、なんだかんだもうすでにかなりの曲を作成保存してあります。最近では9月の発表会のための生徒さんの曲を弾きやすく作り直し、あとはコーラスの曲を編曲しています。

新年度の4月がスタートし、気候的にも活動しやすい季節です。スタートと言えば、6月にアメリカへ旅行に行くことに決まり、英語の勉強も始めましたが、どうもやはり…力仕事のほうが合っているみたい。(-_-;)

映画を見ました。音楽への愛が面白かったです。
先月、長女と長男と共に横浜中華街にて旧年度お疲れ様会。
毎年花見の散歩をします。市民の森から風車の公園へ。

寒暖差あり

初夏のように暖かくなったかと思えば、また冬に後戻りの日が続くといったこの頃です。この三寒四温をわかってはいても、毎年、身体も心も春の気配にわくわくしたその後に寒さが戻ると大変がっかりしてしまいます。
とはいえ、この時期、梅の花が寒暖差にびくともせず咲いてくれるのは嬉しいことです。
本日は雨の中、大宮第2公園の陶器市を覗いてきましたが、公園の梅は満開で、美しく咲きそろっていました。

大宮公園の梅は雨の中写真を撮り忘れましたが、こちらは大宮盆栽美術館の私のお気に入りの梅。素敵です!

 

暖かい日に東京スカイツリーへ。お天気で青空に癒されました。

寒い日は家で練習。というか、毎日時間を見つけて練習している曲。カプースチンは速さについていけない、ショパンの即興曲2番に挑戦していますが覚えられないしセンス良く弾けない。

落語に目覚めた?

父が亡くなってもう20年にもなりますが、父の書斎にあった柳家小さんのCD全集を引き取り、車の運転中に聞き始めたのが落語との出会いでした。その話芸の素晴らしさと可笑しさに引き込まれました。ただ、当時は家でゆっくり味わう時間は無く、車の運転の時だけ聞いていたのですが、イマイチ騒音に紛れて聞き取りずらく、そのうちゆっくり聞いてみたいと思いながら自然に聞かなくなっていました。

ところが昨年、年齢のせいか、なかなか寝付けないことが多くなり、仕方なく久しぶりにスマホのYouTubeで落語を聞き始めていると、これが面白くて次第に癖になってしまいました。ただ、初めのうちは落ちがなんだったかわからないうちに寝てしまいそれが残念でしたので、今はちゃんと一席味わってから、はい、寝ましょうということにしています。昨年は、小さんから志ん朝へと興味が移りその後他の方もいろいろ聴きましたが、ふと「立川志の輔」の新作を聞いて以来、今は志の輔を次から次へとYouTubeで聞いています。

そしてとうとう、パルコの1月の1か月公演のチケットを手に入れて、実物を聴いてまいりました。落語独演会初体験です。連日満席だそうです。面白かったです。いろいろその面白い点を書きたいところですが、私にはその筆の能力無し。ただ、新作のエネルギーを取り入れているところが素晴らしさの一つだと言えることは書きたいです。古典も何度聞いても面白いわけですが、新作で現代の人間模様を可笑しく表現されているのを聞くと、新作ならではのエネルギーと共に今を生きる現代人の可笑しさがあらためて身近に感じられるわけです。新作における‘’人間ておかしなもんだ‘’という作家の洞察と展開にすっかり乗せられて大笑いしてきました。
スピード感、間の取り方、お客様への気遣い、仕上げ方、人間性、現代との折り合い、ホントに何事も音楽と通じるものがあるものだなと、そんなことも感じさせられ勉強にもなりました。また行きたい!

娘と渋谷でランチ後に一人でパルコへ。いざ。
この日は「送別会」「モモリン」「しじみ売り」でした。 ささやかなおみやげもいただきました。

2024年1月

明けましておめでとうございます

今年は新年早々嫌なニュースから始まり心が痛みました。北陸で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。そして1日でも早く平穏な生活に戻られますようお祈り申し上げます。

明日6日からお仕事を始めます。皆様今年もピアノもコーラスも楽しみつつ頑張りましょう。

↑今年の年賀状です。

 

年末に娘と鎌倉へ行きました。長谷寺の和み地蔵さん。
我が家毎年恒例の自家製お餅。もち米を餅つき機でついてから手で丸めます。こしがあって美味しいです。

 

11月、12月は忙しく過ぎました

あっと言う間に今年も残りを数えるほどになりました。通年を通してではありますが、やはりなんだか忙しくしております。コロナやインフルエンザも流行しているようですが、なんとか無事に乗り越えられています。
レッスンは今月26日までの予定です。27日から来年5日まではお休みさせていただきます。お休みの間、大掃除をする、お正月の準備と後片付けをする、映画を見る、日帰りでどこかへ散策しに行く、さまざまな書類の整理をする、勉強をする、そんな時間を楽しみたいです。
皆様もどうぞ良いお年をお迎えください。

混声合唱団「さかなの会」11/19大砂土東公民館のつどい出演。 あの素晴らしい愛をもう一度、瑠璃色の地球、遠い日の歌、などなど楽しく歌えました。
今年の紅葉見物は、盆栽美術館。散歩がてらふらっと行くのですが、行くたびに盆栽の面白さ、素晴らしさがわかってくる感じがします。
家族でお誕生日の食事会。へへ、記念の超シルバー大台。実感あるような無いような。家族の皆さん有難う。
さいたま市東大宮駅も頑張ってるよー!クリスマスイルミネーション。
21回目の大人の発表会「ブリランテの会」を開催しました。12/10 私はラプソディ・イン・ブルーの連弾を今回はプリモで頑張りました。
ブリランテの会の打ち上げ。初の渋谷での開催でした。せっかくなので皆で終えてからワイワイおしゃべり。楽しかった!

混声合唱団レッツ・スィング頑張りました

先月22日に「レッツ・スィング」の20周年記念コンサートが開催され、会場全体が喜びに包まれて、無事に終演できました。
客席の収容人数より100枚以上もチケットが出ているとのことで、少し心配でしたが、結局は7~8割だったようです。なーんだ、もっと宣伝しても良かったんだとの反省もありました。

当日は、インフルエンザで参加出来なかった団員がお二人、体調があまり良くない中無理をして出演なさった方(先日のレッスンで判明)が数名いらっしゃったようです。この夏の猛暑をせっかく乗り越えてきたのですが、気温差や諸々の疲れや緊張等重なりそれぞれが万全とは言えない状態の中、出演者一同、本当によく頑張って歌い上げてくださいました。

何よりご家族やご友人たちが笑顔で大変褒めて下さったとのことで、それはとても嬉しいことでした。先日、本番から10日ほど過ぎてから団員の皆さんにお会いしましたが、皆さんからそんな嬉しいご報告をたくさんいただきました。

息のある限り、美しさは追及できると私は確信しています。「レッツ・スィング」の平均年齢は80歳代を毎年登っていきますが、これからも健康に気を付けながら暖かく柔らかな響きを求めて進化していけると考えています。

レッツ・スィング創立20周年コンサート

いよいよ今月22日に本番です。温もりのある音楽をお届けしたいと思います。チケットは売り切れ気味のようですが、無料に設定しましたので、開けてみないとわからず、ドキドキです。チケットをお持ちの方は早目にお越しください。

残暑お見舞い申し上げます

夏休みも終わり、新学期が始まりましたが、厳しい暑さは依然として真夏と同じように続いています。私は先月は珍しく体調を崩したことが有りました。熱が出た日も有り、お腹を壊した日も有り、それぞれ1日2日で治っているとはいえ、なんだか猛暑の中元気なのか、から元気なのかよくわからないような私の8月だった気がしています。

その8月ですが、23日に開催された大宮音楽家協会の「名曲コンサート」では、無事にガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」を連弾バージョンで弾いてきました。昨年から友人とこの曲を温めてきましたが、今回はやっと私としてはやりたいことが出来た感じで、楽しいステージを経験出来ました。(とは言え録音録画でチェックしてみると、まだまだ今後へ向けての改善点がみつかりましたが)次回、12月に、今度はプリモとセコンドを交代して発表する予定ですが、何度練習してもこの曲は飽きないのです。いろいろなアイデアが可能でそこが面白いからかもしれません。

8月29日にはピアノ好きの大人が集まり、ピアノ研究会としてそれぞれ弾きあう時間を作りました。(レイボックホールのリハーサルルーム)
ピアノ講師をされている方とアマチュアの上級者の方々が集まってくださり、聴きごたえのある楽しい会でした。実は私も弾きました。(シューマン・リストの献呈)ソロは最近ほとんど人前で弾いていないので、緊張するのなんの、逃げ出したいくらいでしたが、弾いておいて本当に良かったです。練習をしたつもりが、ここでミスるかという箇所があり、帰宅して確かめると、そこはやはり練習できちんと把握できていなかったところですね。耳なし芳一の耳みたいに。10月のレッツ・スィング20周年コンサートで披露するソロ曲なので、これからまた真剣に準備したいと思います。

さて、その10月のレッツ・スィングの20周年コンサートに向けて、進行表、プログラム等準備が着々と進んでいます。後日あらためてお知らせしたいですが、私も団員も今月が勝負のしどころです。とにかく体調と頭の中身を整えておくことが何よりも勝負の前提ですので気をつけたいと思います。そして成功させたいです。皆様も今月もまだ残暑厳しい折、お元気にお過ごしください。

ラプソディインブルーの仲間。クラリネットさんにも参加していただきました。
ピアノ研究会での曲目。バラエティに富み、聴きごたえ有り、今後も続けていきたいです。