自分には未知の世界、70代へ突入しておりますが、おかげさまで何とか変わらず生きております。現在のところ、有難いことに痛いところ無し、薬の服用も無し。とは言え明日はわからないという年齢相応の危うさの自覚はあります。最近は、インスタ等で健康のこと、食事の事、体操のことなど身体に良いことを取り上げている方も多いので、「これは良さそう」みたいなものを(あくまでも自己判断ですが)取り入れられるのは情報社会ならではのメリットかと思います。ただし、ついついはしごで見続けて、時間を無駄にしている自分に情けなくなったりするのはデメリットかな。
最近、新しいこととして、ネット上で簡単なジャズのコードの勉強を初めてみました。電子ピアノとアプリを繋いで進めていくシステムです。初級から初めたので、次々クリア出来ていますが、一昨日はナチュラルマイナースケール(自然短音階)の課題でひっかかりました。クラシックを勉強したものにとっては、ハノン教材にある和声短音階と旋律短音階はスラスラ弾けるのですが、自然短音階は頭でわかっていても、黒鍵から始まったりすると、スラスラ行かずゆっくりになってしまいます。間違えていなくてもゆっくり弾いていると合格の判定が出ないのです。昨日は少し上達しましたが、まだもう少し。ただこのジャズの勉強どこまで行けるか結構楽しみです。
この夏の本業ピアノの練習としては、もうすぐですが、NHK合唱コンクールの小学校の伴奏をお引き受けしているので、その課題曲と自由曲、来月友人宅で披露するカプースチンの連弾、12月の発表会で弾いてみようと考えているショパン「木枯らし」、精神的な落ち着きと譜読みの練習のためのバッハの平均律、そんなものをしています。
声楽もおまけにしております。山田耕筰の「曼殊沙華」とスカルラッティ「Gia il sole dal Gange」。これは11月に歌う予定。レッスンではいつも不勉強でイタリア語が回らず。
ともあれなんとか元気に、そして新たに学ぶことが膨大にありすぎる!ことに感謝のこの頃です。




























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