残暑お見舞い申し上げます

夏休みも終わり、新学期が始まりましたが、厳しい暑さは依然として真夏と同じように続いています。私は先月は珍しく体調を崩したことが有りました。熱が出た日も有り、お腹を壊した日も有り、それぞれ1日2日で治っているとはいえ、なんだか猛暑の中元気なのか、から元気なのかよくわからないような私の8月だった気がしています。

その8月ですが、23日に開催された大宮音楽家協会の「名曲コンサート」では、無事にガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」を連弾バージョンで弾いてきました。昨年から友人とこの曲を温めてきましたが、今回はやっと私としてはやりたいことが出来た感じで、楽しいステージを経験出来ました。(とは言え録音録画でチェックしてみると、まだまだ今後へ向けての改善点がみつかりましたが)次回、12月に、今度はプリモとセコンドを交代して発表する予定ですが、何度練習してもこの曲は飽きないのです。いろいろなアイデアが可能でそこが面白いからかもしれません。

8月29日にはピアノ好きの大人が集まり、ピアノ研究会としてそれぞれ弾きあう時間を作りました。(レイボックホールのリハーサルルーム)
ピアノ講師をされている方とアマチュアの上級者の方々が集まってくださり、聴きごたえのある楽しい会でした。実は私も弾きました。(シューマン・リストの献呈)ソロは最近ほとんど人前で弾いていないので、緊張するのなんの、逃げ出したいくらいでしたが、弾いておいて本当に良かったです。練習をしたつもりが、ここでミスるかという箇所があり、帰宅して確かめると、そこはやはり練習できちんと把握できていなかったところですね。耳なし芳一の耳みたいに。10月のレッツ・スィング20周年コンサートで披露するソロ曲なので、これからまた真剣に準備したいと思います。

さて、その10月のレッツ・スィングの20周年コンサートに向けて、進行表、プログラム等準備が着々と進んでいます。後日あらためてお知らせしたいですが、私も団員も今月が勝負のしどころです。とにかく体調と頭の中身を整えておくことが何よりも勝負の前提ですので気をつけたいと思います。そして成功させたいです。皆様も今月もまだ残暑厳しい折、お元気にお過ごしください。

ラプソディインブルーの仲間。クラリネットさんにも参加していただきました。
ピアノ研究会での曲目。バラエティに富み、聴きごたえ有り、今後も続けていきたいです。