シャルル・アズナブール

今月の1日にフランスのシャンソン歌手のアズナブールさんが亡くなったことをニュースで見て以来、毎日その歌をyou tubeで聞いています。とても素敵な方で、すっかり魅了されています。フランス語が解らないことが悔しい限りです。

シャンソンは、若いころ、イブ・モンタンの甘さの虜になったことがあります。その後、夫が倒れてから(中年になり)、ある日ピアフの歌声を聞いて胸を突かれたような感動があり、それ以来その天性の生きるパワーというのか愛のパワーというのか、そんなピアフの歌声は忘れられません。

アズナブールさんがピアフに見いだされ、ともに活動していた時期があったと知り、なんとなく納得です。

こんな画像を発見しました。これ、好きな方は好きですよね。ピアフとかシャンソンとかが好きでない方は少し気持ち悪いかもしれませんが。
you tubeでいろいろ聞いてみると、アズナブールさんが歌うデュエットは、どの方となさってもそれはそれは天下一品のアンサンブルです。相手に対してばかりでなく人生そのものへの思いやりに満ちているのです。
彼は本当に素晴らしい!

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