続ステイホーム

今年はツツジが見事に咲いてくれています

 

4月の1か月間ピアノとコーラスの仕事は無く、まさしく毎日自宅におりました。どんな日々が待ち受けていることやら恐れが少しとこれまで出来なかったことが出来るかなという期待も少し持ちながら始まりましたが、個人的にはこの1か月は結構いろいろ有意義でした。

庭を少し整えました。晴天の日などまだ虫も少なく気持ち良い季節ですから、じいっと読書に集中出来ました。おかげで数年前に気まぐれで購入したスティーブン・キングの「リーシーの物語」上下巻を読み終えました。この本は、主人公リーシーとその夫であった(2年前に亡くなった)有名作家との深層心理的な話なのですが、夫婦それぞれの過去と現在と作者お得意の怖ろしい幻覚や謎かけのようなキーワードがとにかく入り乱れつつ物語が進行していくため、こんな時でないと頭に入らなかったであろう本でした。夫婦愛と人間の奥深くに潜む闇と狂気がカントリーウエスタンの音楽をバックに描かれていますが、1度読んだだけではよくわからない部分も未だにあるとは言え、読んで良かったと心から思えました。面白かったです。

バァバピアニストとしては「熊ん蜂」も毎日頑張ってみました。まだまだ途中経過ですね。全体で1分少しの曲なのに毎日1つの音符や拍単位で難しさを感じています。只今のところこんな感じです。

5月から、生徒さんとオンラインでレッスンをする予定です。これまで、LINEで動画を送ってくださった生徒さんが数名いて、頑張っている様子がとても嬉しかったです。こちらの返信動画においても要点をまとめて配信できるので、結構効果的な気がしています。
コーラスのほうも、オンラインで試してみたいと考えています。時差があり通常のコーラスは難しいようですが、皆さんの顔をオンラインで見れるだけでも良いかと思っています。5月から楽しみです、が、とは言え、この異常な事態の一刻も早い終息を願ってやみません。

下は9か月の孫のレッスン風景です。you tube画像になんとか処理できました。息子がコロナ自粛で帰って来ないため自力でネット操作をしています。難しい!

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