ジョシュア・ベルのヴァイオリンを聴きました。ウエーバー、オベルン序曲に続いて、ジョシュア・ベルとオーケストラで「The Elemennts」、最後にショスタコーヴィッチの1番というプログラム。Elementsは5人の作曲家がベルのために書いた協奏曲で、Earth Water Fire Air Space の5曲で構成され、最後にEarthに戻ります。美しさと激しさを伴った魂の籠った素晴らしい演奏に感動しました。オーケストラの響きも素晴らしく、さすがのシカゴフィルでした。ホールの中はアットホームなヨーロッパ風。
シカゴといえばカブス。パパさんに連れてきてもらいカージナルス戦を観戦しました。カブスの今永投手もカージナルスのヌートバーも欠番でカブス鈴木誠也選手は見れました。買ったアイスクリームの量が多くて食べきれなかった。バッター鈴木選手。「YMCA」や「Take me out to」を歌いながら大人はノリノリでしたが、この日は1-2でカブス負け。30度超えの暑い日で、孫たちにとっては暑い中駐車場からリグレーフィールドまでの往復を散策道とは言え結構歩かねばならず大変だったかな。